こんにちは。うぇるです。
桜が咲き誇る春の日、長男の中学校入学式に出席しました。
真新しい制服に身を包んだ晴れやかな笑顔。
その顔には希望とともに、どこか遠くを見据えるような「やってやるぞ」という決意もにじんでいました。頼もしや。
そんな姿を見て、ある言葉が心に浮かびました。
「Never Too Late」
〜挑戦に遅すぎることはない〜
日本人初のNBAプレーヤー田臥勇太さんの座右の銘です。
大好きなこの「言葉の力」について僕の経験を交えてお伝えします。
「Never Too Late」仲間に贈った言葉
僕が30代半ば、チームマネージャーとして現場の最前線で奔走していた頃の話です。
会社のプロラグビーチームを引退し、ビジネスの世界で再出発する彼を迎え入れました。
筋肉とスピードの世界から、思考とネゴシエーションの世界へ不安を抱えながら飛び込んできたのです。
そんな彼に、僕が心を込めた言葉が「Never Too Late」でした。
たくさんのチームが集まる今年度の方針説明の場で、「最後に一枚のスライド」を盛り込みました。

遅すぎることなんてない。
挑戦は、何歳からでも始めていい。
日本初のNBAプレーヤー田臥勇太さん
田臥勇太さんは、日本人で初めてNBAの舞台に挑戦した伝説の選手です。
日本では前例のなかった世界最高峰のバスケットボールリーグへの挑戦は、多くの壁を越える覚悟が必要だったはずです。
なんと現在も、Bリーグ・宇都宮ブレックスのキャプテンとして44歳という年齢になってもなお、第一線でプレーしています。
その背中からは「挑戦に終わりはない」という強いメッセージを感じます。
https://www.bleague.jp/roster_detail/?PlayerID=8650
挑戦に終わりはない
元ラガーマンの彼は、急速に成長していきました。
僕の後任として課長試験に合格し、今もチームリーダーとして活躍しています。
挑戦の炎は、年齢に関係なく燃やせるんだ。
僕も、彼や田臥勇太さん、そして、中学生の息子に負けないよう、常に挑戦者である心を胸に今年度も頑張ります。
最後にもう一度、この言葉を。
「Never Too Late」挑戦に遅すぎることはない。
お読みいただき、ありがとうございました。